
卒業生たちが帰ってきました!第1期生〜第5期生の同窓会レポート

先日、三茶インターに嬉しい再会の時間がありました。
第1期生から第5期生まで、現在は高校2年生から大学2年生になった卒業生たちが、スクールに集まってくれたのです。中には最長で8年間通ってくれていた子も。幼かったあの頃の面影を残しつつ、すっかり大人びた姿で教室に入ってくる姿を見て、思わず胸が熱くなりました。
「久しぶり!」から始まった近況報告
集まってすぐは少し照れくさそうにしていた子たちも、話し始めればあっという間に昔の空気に。学校のこと、部活のこと、受験のこと、将来の進路のこと……近況報告は尽きることなく、気づけば時間はあっという間に過ぎていました。
年齢も学年もバラバラの卒業生たちが、期を超えて自然に打ち解けて話している様子は、まさに三茶インターらしい光景。小さい頃から同じ教室で英語を学んできた仲間だからこそ生まれる、独特の一体感を感じました。
驚いたのは「留学」がこんなに身近になっていたこと
そして今回、私たちが何より驚いたのは、卒業生たちの中に留学経験者・留学中・留学予定の子が何人もいたことです。
- すでに留学を経験して帰国した子
- 現在まさに海外で学んでいる子(今回は一時帰国のタイミングで参加してくれました)
- 今月出発を控えている子
それぞれの立場から語られる「留学生活のリアル」は、本やインターネットの情報では決して得られない、生の声ばかり。現地での授業の様子、友達づくりの苦労と楽しさ、英語が通じたときの喜び、そして日本にいたら気づけなかったこと。聞いているこちらが引き込まれてしまうほど、どの話も具体的で説得力がありました。
幼児期・小学生の頃からコツコツと英語を積み重ねてきた子どもたちが、今こうして自分の意志で世界に飛び出している。その姿を目の当たりにして、私たちも改めて日々の指導に身が引き締まる思いです。
次回のブログで「留学のリアル」を詳しくご報告します
今回聞くことができた卒業生たちの留学体験談には、これから留学を考えているご家庭にとってヒントになる話がたくさん詰まっていました。
- 実際に行ってみて分かった、留学前にやっておくべきこと
- 現地で本当に必要とされる英語力とは
- 留学を通して見えてきた「真実」
次回のブログでは、こうした体験談とそこから見えてきたことを、詳しくご報告したいと思っています。ぜひ楽しみにお待ちください。
卒業生のみんな、忙しい中集まってくれて本当にありがとう!またいつでも遊びに来てくださいね。

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