03-3795-1225 (平日12:00~19:00 土曜10:00~16:30)

日本で一番詳しいボドウェルハイスクール情報(2026年版)

Bodwell High School|ブリティッシュコロンビア州ノースバンクーバー

2026年5月、カナダ・ノースバンクーバーにある全寮制私立校 Bodwell High School(ボドウェルハイスクール) を訪問してきました。本記事では、訪問して分かったリアルな様子と、実際に伺ったお話しや資料をもとに、日本で手に入る情報としては最も詳しいボドウェル情報をお届けします。

▲ 校舎と人工芝グラウンド(2026年5月訪問時に撮影)

基本情報 – Data

校名Bodwell High School(ボドウェルハイスクール)
所在地955 Harbourside Drive, North Vancouver, BC V7P 3S4, Canada
創立1991年
学校形態私立・男女共学・全寮制(ボーディングスクール)
学期セメスター制(2学期制)+7月集中講座
学年8年生〜12年生(日本の中学2年生〜高校3年生に相当)
生徒数約500名収容可能な寮を完備
留学生の国籍40カ国以上
卒業目的の留学可能(BC州 Dogwood Diploma 取得)
英語サポート有り(ELL/アカデミック英語サポート)
IBプログラム有り(IB MYP:8〜10年生)
APプログラム有り
大学進学率98%以上
滞在方法男女別の学生寮(条件を満たせばホームステイへの移行も可)
日本人スタッフ在籍(日本の大学出願の経験も豊富)
学校ウェブサイトhttps://www.bodwell.edu/

訪問レポート:実際に見てきた感想

目次

海も山も楽しめる、抜群のロケーション

ノースバンクーバーは、バンクーバーのダウンタウンから SeaBus(シーバス)に乗ってわずか15分。船着き場(Lonsdale Quay)からは、海沿いの遊歩道を歩いてそのまま学校に到着できる好立地です。

学校は山を背にして港に面しており、海と山の両方を一度に楽しめる風光明媚な場所にあります。都会へのアクセスの良さと、カナダらしい大自然の両方が手に入る、なかなか他にはないロケーションだと感じました。

▲ 学校周辺の通り。坂を下ればすぐ海 ▲ 中庭へのホール。貸出用の自転車も並ぶ

まさに「インターナショナルスクール」

校内を歩いて印象的だったのは、生徒の顔ぶれです。現地カナダ人の子どもたちが中心というよりは、世界40カ国以上から集まった留学生が多数を占める、まさにインターナショナルスクール。多国籍な環境の中で、英語を共通語として生活する経験は、グローバルな視野を育てるうえで大きな財産になるはずです。

▲ 教室の様子 ▲ 校内の廊下とロッカー

単位を多く取れるシステム=早期卒業の可能性

ボドウェルの大きな特徴が、1年間に多くの単位(コース)を履修できるシステムです。セメスター制+7月の集中講座を組み合わせることで、年間最大11コースの履修が可能。うまく使えば、通常より短い期間で高校を卒業できる可能性があります(詳細は後述)。

寮の部屋は正直、コンパクト

一方で、正直にお伝えしたい点もあります。都会型のキャンパスということもあり、これまで視察してきた数々のボーディングスクールの中では、寮の部屋は一番コンパクトでした。私が見学した部屋は3人部屋で、2段ベッドの下が机、上がベッドという造り。広々とした郊外型ボーディングスクールの寮をイメージしていると、ギャップを感じるかもしれません。その分、立地・設備・サポート体制に価値があるスクールだと理解しておくとよいでしょう。

📷 写真挿入:寮の部屋(3人部屋・ロフトベッドと机)※今回未撮影。学校提供写真の使用もご検討ください

日本人アドバイザーの存在が心強い

留学生サポートの面では、日本人アドバイザーが在籍していることが非常に心強いポイントです。お話を伺ったところ、日本の大学への出願をサポートした経験も多いとのこと。海外の高校から日本の大学へ帰国生入試で進学するルートも視野に入れられるのは、日本人家庭にとって大きな安心材料です。

もちろん、カナダの大学や世界各国の大学への出願についても、多くのカウンセラー・アドバイザーが揃っており、いつでも相談できる体制が整っています。

食事はアジア系シェフがおり、ランチは3種類が選べる!

そして食事。キッチンはアジア系のシェフが担当しており、ランチは3種類メニューから、ディナー2種類のおかずから選択+ご飯があるとこのことでした。長期の留学生活において「お米が食べられる」ことの安心感は想像以上に大きく、味や量については、不明ですが、期待がもてると思っています。

▲ 明るく開放的なカフェテリア ▲ グラウンドを望むカフェテリア席

立地・アクセス

  • バンクーバー・ダウンタウン(Waterfront駅)→ SeaBusで約15分 → Lonsdale Quay下船 → 海沿いの遊歩道(Spirit Trail)を徒歩で学校へ
  • キャンパスはノースバンクーバーのハーバーフロント(海沿い)に位置
  • バンクーバー国際空港(YVR)からの空港送迎サービスあり(有料)
  • 学校の貸出自転車(ヘルメット着用・安全テスト合格が条件)で、近隣のビーチやトレイルへのサイクリングも可能

都市機能と自然のバランスが絶妙で、週末のアクティビティ(ショッピング、ハイキング、スキーなど)の選択肢が非常に豊富なエリアです。

学校の特色 – About

ボドウェルハイスクールは1991年創立。30年以上の歴史を持つ、カナダ西海岸を代表するインターナショナル系ボーディングスクールです。教育理念として「6つのL(6 L’s)」を掲げています。

  • LEARN – 言語を通して優れた学びを
  • LIBERATE – 学問的な心を解放する
  • LIVE – アクティブで健康的なライフスタイルを生きる
  • LEAD – ポジティブな変化を導く
  • LOOK – 内面と未来を見つめる
  • LOVE – 地球と互いを大切にする

キャンパスには教師のほか、寮専属のユースアドバイザー、カウンセラー、常勤の看護師(2名体制)が配置され、世界中から集まる生徒たちを24時間体制でサポートします。

主な施設

  • 室内プール
  • 大小2つの体育館
  • 図書館(上下2フロア)
  • 大講堂・シアター
  • 音楽室・アートルーム
  • サイエンスラボ(2室)
  • 2つのカフェテリア
▲ 室内プール ▲ 万国旗が掲げられた体育館
▲ 音楽室(バンド・合唱に対応) ▲ 大講堂(シアター)

カリキュラム – Programs

ボドウェルでは、学年・目標に応じて以下のプログラムを段階的に提供しています。

学年プログラム
8年生(中2相当)IB MYP 3
9年生(中3相当)IB MYP 4
10年生(高1相当)IB MYP 5 + BC州カリキュラム(BC10)
11年生(高2相当)BC州カリキュラム(BC11)+ AP
12年生(高3相当)BC州カリキュラム(BC12)+ AP

国際バカロレア ミドルイヤーズプログラム(IB MYP):8〜10年生

2022年9月より、8〜10年生を対象にIB MYP(Years 3〜5)を提供しています。担当教員はIBカリキュラムのトレーニングを受けており、探究型の学びを通して、シニア学年のBC州カリキュラム+APへスムーズに接続します。

BC州高校カリキュラム:10〜12年生

必要単位を修得すると、BC州の高校卒業資格 「Dogwood Diploma」 が授与されます。これは北米の大学進学に直結する正式な卒業資格です。主要科目(英語、数学、理科、社会、体育・保健、キャリアライフ教育など)に加え、選択科目も豊富です。

AP(アドバンスト・プレイスメント)

大学レベルの内容を高校在学中に学べるAPコースを複数提供しています(例:AP Calculus、AP Physics、AP Chemistry、AP Computer Science Principles ほか)。AP試験は毎年5月に実施され、APコース登録者は自動的に試験にも登録されます。

英語サポート(ELL)

入学時の英語アセスメントに基づき、英語力に応じたトランジショナルコース(英語・社会・理科)や、語彙力を強化するFoundationsクラスからスタートできます。少人数チュータリングやLanguage Acceleration Program(LAP)、土曜エンリッチメントクラスを併用しながら、段階的に通常のBC州カリキュラムへ移行していきます。

短期卒業も可能?年間最大11コース履修システム

ボドウェルの大きな強みが 「Accelerated Learning(学習の加速)」 です。

  • 秋セメスター(9月〜1月):5コース
  • 春セメスター(2月〜6月):5コース
  • 7月の夏期集中講座:1コース

これを組み合わせると、1年間で最大11コースの履修が可能。一般的なカナダの高校(年間8コース程度)よりも速いペースで単位を積み上げられるため、プランニング次第では卒業までの期間を短縮できる可能性があります

「高校卒業留学をしたいが、日本の同級生から大きく遅れたくない」というご家庭にとって、これは非常に魅力的なシステムです。実際にどの程度の短縮が可能かは、入学時の英語力・学力・履修計画によりますので、ぜひ個別にご相談ください。

1日・1週間のスケジュール

平日(火〜金曜)のスクールデイ

時間内容
7:25朝食
8:15授業開始
15:30授業終了・寮オープン
15:40〜16:30G1ブロック(課外授業・サポートクラス)
17:30夕食

※月曜のみ朝はゆっくりで、9:25授業開始です。

土曜エンリッチメント

土曜の午前(9:25〜12:15)には、英語強化、AP・LAPサポート、ユニークな選択講座などの「Sブロック」が開講されます。

寮での夜のスケジュール(例:月〜木曜)

時間ジュニア(8・9年生中心)シニア
17:30夕食夕食
18:30自由時間自由時間
19:00〜20:00スタディタイム(8・9年生)
20:00全員キャンパス内へ(門限)全員キャンパス内へ(門限)
20:15〜21:15スタディタイム(10年生)スタディタイム
21:30全員寮ホールへ全員寮ホールへ
22:00自室へ・携帯電話の回収静粛時間開始
22:30消灯自室へ
23:00消灯
  • 月〜木曜は週4日のスタディホール(夜間学習)が義務。チューターが待機し、個別サポートも受けられます
  • ジュニア寮では就寝前に携帯電話を回収。Wi-Fiも日〜木曜は23:00、金・土曜は24:45にカットされます
  • 規則正しい生活リズムが「仕組み」として守られているのが、ボドウェル寮の大きな特徴です

寮生活 – Boarding

寮の体制

  • 男女別の学生寮(同一キャンパス内・約500名収容)
  • 寮は複数の「ボーディングホール」に分かれ、各ホールに専属のユースアドバイザーが複数名配置
  • アドバイザーは教育・福祉・カウンセリングなどのバックグラウンドを持つプロフェッショナル
  • Director of Boarding(寮長)以下、アシスタントディレクター複数名による管理体制
  • 緊急時は寮ラウンジの緊急電話やMS Teamsでいつでもスタッフに連絡可能

部屋について(訪問者の実感)

前述のとおり、寮の部屋は都会型キャンパスゆえコンパクトです。見学した部屋は3人部屋で、2段ベッド(ロフトベッド)の下に学習机を組み込んだレイアウト。収納・デスク・ベッドが立体的に効率よく配置されています。

  • ベッドメイクは毎日生徒自身が行い、シーツは2週間ごとに新しいものに交換
  • 部屋の清潔チェックあり。日曜夜は「Soji Time(掃除の時間)」※日本語の「掃除」が由来!
  • ランドリー設備完備
▲ 寮の共有ラウンジ ▲ 共有キッチン
▲ ランドリールーム ▲ 寮の廊下

安全・健康面

  • 看護師がキャンパス内に常駐(夜間体制あり)
  • 救急病院まで15分圏内。近隣の内科・歯科・薬局とも連携
  • 外出は「リーブパス」制で管理され、外出・帰宅時刻はポータルで保護者も確認可能
  • 門限:月〜木曜20:00/金・土曜22:00/日曜20:00(ジュニアは1日最大6時間、シニアは8時間まで外出可)

食事 – Meal Service

  • 1日3食+夜食の計4回、カフェテリアで提供(ビュッフェ形式の朝食・夕食、セットランチ、夜食)
  • アジア系シェフが調理を担当し、白いご飯が提供されるのは日本人留学生に嬉しいポイント
  • アレルギーなど食事制限への個別対応も可能
  • 週末は、朝食9:00〜10:00、ブランチ11:00〜12:00、夕食17:30〜18:30

※ちなみに校内では、エナジードリンクとドリアンの持ち込みは禁止です(笑)。

日本人留学生へのサポート

  • 日本人アドバイザーが在籍。生活面・学習面の相談を日本語で行えます
  • 日本の大学への出願サポート経験が豊富。帰国生入試・総合型選抜などを利用した日本の大学進学ルートにも対応
  • カナダ・アメリカ・イギリス・オーストラリアなど、世界各国の大学への出願は多数のカウンセラーが分担してサポート
  • 保護者向けには「MyChild」ポータル・アプリで、成績・出欠・寮生活レポートを日本からリアルタイムに確認可能
  • レポートカードは学期2回(中間・期末)発行。寮生活レポートも学期ごとに2回発行されます

大学進学実績(2025年卒業生)

最新の2025年卒業生(Class of 2025)の実績は以下のとおりです。

  • 大学からの合格オファー総数:522件
  • 獲得奨学金総額:471万カナダドル(約5億円超)
  • 98%以上の卒業生が、カナダ国内外の主要大学へ進学
  • カナダ国内40大学から352件、世界93大学から170件のオファー

カナダ国内トップ5大学への合格者数(2025年)

順位大学名合格数
1トロント大学(University of Toronto)68
2ブリティッシュコロンビア大学(UBC)43
3サイモンフレーザー大学(SFU)34
4ヨーク大学(York University)29
5アルバータ大学(University of Alberta)24

このほか、ウォータールー大学、マギル大学、クイーンズ大学、ウェスタン大学、マクマスター大学など、カナダの名門大学に多数合格。海外では、UCL(ロンドン大学)、エディンバラ大学、キングス・カレッジ・ロンドン、シンガポール国立大学、ミシガン大学、メルボルン大学、香港大学など、世界のトップ大学への進学者も輩出しています。

ハウスシステムと課外活動

ハウスシステム

全生徒は入学初日に6つの「ハウス」のいずれかに所属します。

Courage/Discovery/Spirit/Unity/Legacy/Harmony

ハウス対抗のイベントやアクティビティ参加によるポイント制を通して、チームワークと健全な競争心、リーダーシップを育みます。寮のホールもハウス名で運営されており、学校生活と寮生活が一体となったコミュニティです。

課外活動(Gブロック・Sブロック)

放課後(月〜木曜)と土曜午前に、スポーツ、バンド、クラブ活動、語学強化、AP対策など多彩なプログラムが開講されます。8・9年生は週2〜3コマのGブロック参加が必修となっており、「放課後が暇」になりにくい仕組みです。

また、新設の 「Bodwell STEM Academy」 では、サイエンスラボやロボティクス設備、メーカースペース「Launch Pad」を活用した実践的なプロジェクト学習が行われており、理系志望の生徒には大きな魅力です。

スポーツ

バスケットボール、サッカー、バレーボール、陸上、ゴルフ、水泳などの競技チームのほか、レクリエーションとして卓球、バドミントン、ヨガ、プールなども楽しめます。

▲ 2026年新設のBodwell STEM Academy ▲ ロボティクスのアリーナも完備

サマープログラム 2026

ボドウェルは1992年から続く老舗のサマープログラムでも有名です。2026年は7月12日〜8月15日に開催されます。

対象年齢9〜18歳
期間2〜5週間(週単位で選択)
コース①クラシック(年齢・英語レベル別の英会話)②グローバルシティズンシップ(13歳以上)③STEM(13歳以上)
費用2週間 $4,750/3週間 $5,950/4週間 $7,150/4週間Plus+ $7,550(CAD)
内容週15時間の学習+週12時間のアクティビティ+週5回の校外活動+週1回のビッグイベント
特徴スタッフ比1:15、看護師常駐、24時間体制、栄養バランスの取れた食事、多言語対応スタッフ
申込締切2026年5月31日

本入学の前に「お試し留学」としてサマープログラムに参加するご家庭も多く、学校・寮の雰囲気を体験する絶好の機会です。

費用 – Fee Schedule(2025年秋〜2026年春)

最新のFee Schedule(Fall 2025 – Spring 2026)に基づく費用です。表記はすべてカナダドル(CAD)

基本費用

項目1学期(5ヶ月・5コース)2学期(10ヶ月・10コース)
出願料$350$350
カストディアン宣言費$400$400
授業料$15,750$31,500
寮プログラム費$11,750$23,500
課外活動費$600$1,200
IT費$400$800
損害デポジット$1,200$1,200
医療保険$550$1,075
制服代$1,200$1,200
合計$32,200$61,225

その他の費用(該当者のみ)

項目金額
延期手数料(Deferral Fee)$500
返金事務手数料$500
空港ピックアップ$200
卒業費用(式典・ディナー・記念品等)$650

費用に含まれるもの(寮プログラム費): ユースアドバイザーによる育成プログラム、ヘルスケア、スタディホールでのチューターサポート(週4夜)、各種アクティビティ・外出(週2〜4回)、リーダーシップ・ボランティアの機会、寮の宿泊、ビュッフェ朝食・夕食・ランチ・夜食、寝具・リネン、ランドリー設備など。

授業料に含まれるもの: 1学期5コース(AP含む)、月〜金曜1日6時間の授業、土曜エンリッチメント(14回・各3時間)など。

年間スケジュール(2026年)

時期内容
2026年1月30日新入生寮入寮(春学期)
2026年2月2日オリエンテーション・プレイスメントテスト
2026年2月3日春学期授業開始
2026年6月17〜18日期末試験
2026年7月サマーコース(7月2日〜31日)/サマープログラム(7月12日〜8月15日)
2026年8月24日〜秋学期新入生入寮・オリエンテーション
2026年8月31日秋学期授業開始
2026年12月21日〜2027年1月3日冬休み
2027年1月20〜22日期末試験

※日程は変更される場合があります。

まとめ:こんなご家庭・お子様におすすめ

実際に訪問して感じた、ボドウェルハイスクールが向いているのはこんな方です。

  • 多国籍な環境で学ばせたい ── 40カ国以上から集まる留学生コミュニティは、まさに「世界の縮図」
  • 都市アクセスと自然環境を両立したい ── バンクーバーからSeaBusで15分、海と山に囲まれた風光明媚なキャンパス
  • 卒業までの期間を柔軟に設計したい ── 年間最大11コース履修で、早期卒業の可能性も
  • 生活管理がしっかりした寮に入れたい ── 義務スタディホール、携帯回収、門限管理など、規則正しい生活が仕組み化
  • 日本の大学進学も視野に入れたい ── 日本人アドバイザー在籍、日本の大学出願の実績も豊富
  • 食事が心配 ── アジア系シェフによる食事で、白いご飯が毎日食べられる安心感

一方で、寮の部屋の広さを重視するご家庭は、郊外型のボーディングスクールとの比較検討をおすすめします。都会型ならではのコンパクトさはありますが、その分、立地・教育プログラム・サポート体制は非常に充実したスクールです。

ボドウェルハイスクールへの留学にご興味のある方は、お気軽にお問い合わせください。実際に訪問した経験をもとに、お子様に合うかどうか率直にアドバイスいたします。

▲ 屋上パティオからは港とノースバンクーバーの山並みを一望本記事の情報は2026年5月の訪問時点および学校公式資料(2026年版ハンドブック・Fall 2025–Spring 2026 Fee Schedule)に基づきます。最新情報は学校公式サイトにてご確認ください。

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この記事を書いた人

三軒茶屋インターナショナルスクール(略 3cha)は、三軒茶屋駅から徒歩7分の場所にある120名ほどの生徒さんが通う小さなスクールです。

”遊びながら英語に慣れる”のではなく、きちんと英語を勉強する。
読み書き中心の英語ではなく、生きた英語を身に着ける。

そんなスクールを目指して、代表の和田が2013年に立ち上げました。

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